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2011-12-17

冬至

今年もあと十日余りとなりました
といっても考えてみれば
これは人が決めた暦の上でのこと
森羅万象の世界では
何をもって一年の始まりとするのでしょう
韓国や中国では
立春いわゆる旧正月がそうですね
易でのお正月は
一陽来復といって十二月をさします
どれも意味があってなるほどなのですが
やはり太陽の運行を基準とした
冬至、春分、夏至、秋分の区切りが
シンプルに思えます

前置きが長くなりましたが
冬至に向かって
新しい「気」の取り込み方は何か
もうそれはただただ
お掃除ーそれにつきます
隅から隅まで丁寧に
一年の大掃除です
心や体、すべて大掃除
ピカピカに磨いて
ゆず風呂に入ってください

なぁんだ とちょっと
がくっとしたあなた
掃除を馬鹿にしてはいけません
何せ「景気」とは
清々しい、美しいところにしか
ないものなのですよ

ー肝に銘じます GINKO

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2011-12-07

一年の終わり

はや12月ですね

前回からもう一か月以上経っているなんて
思いもよらなくて
物理的時間とは違う時間を
人はそれぞれに持っていると
あらためて認識。

震災、水害
大阪の選挙の結果
やはり
いろんな意味での変革が動き出しています
来年以降だんだんと
何年かしたら当たり前になっていることが
整理されてあらわれてくるでしょう

そういう意味では
重くて意味の深い年でした
ただ私はこの頃
一年の区切りを
冬至と夏至を基準にしても
いいかなと思い始めています
そうすると地球規模での一年がみえてきて
お正月から始まる人の決め事が
また違って見えてくると思います

冬至は昼間が一番短くて
夜が一番長い日
次の日からは確実に陽の力が少しづつ
増してくる
次の日が来るのが待ち遠しい
そんなイメージをもちました

次回
冬至を迎えて
気を新たにする私なりのおすすめを
紹介します
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