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2011-06-23

水の時代

ー40年近く前、はじめてヨーロッパに行くとき
水を日本のように飲むことはできないと注意され、
驚きました。
水を買わないといけないなんてと思ったのに
今、当たり前のように日本でも水が売られています。

人の進化の中で
自然にある木(草)をそのまま食することから
火を使って調理し
土から器を作って保存を覚え
金(鉄=庚)の出現によって道具が進歩し
鉄器から産業革命を経て
20世紀の終わりに陰の金であるパソコン(=辛)が登場
そして21世紀は水の時代と言われるようになりました。

四柱推命の
木生火(木から火が生まれる)
火生土(火から土が生まれる)
土生金(土から金が生まれる)
金生水(金から水が生まれる)
水生木(水から木が生まれる)
そしてまた木生火と続いていくという
考え方がまるで人の進化そのものです。

そこから思うに
やはり水をきれいにするということを
真剣に考えないと
次の「水生木」は望めないか
あるいはいびつな木しか生えないか
原発事故での汚染水の話は
とても気になるところです。ー

ほんとですね。
大川沿いを歩くことが多いのですが
この川が透き通るぐらいきれいだったら
といつも思います。GINKO




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2011-06-19

3月11日以降

ー今年の干支は卯(うさぎ)です
この「卯」という字、何かに似ていませんか?
そう、点を足したら「卵」ですね。
そこで卵から連想されることが
起こりやすい年となるわけですが
事の起こりのもとになる、兆をはらむなど
何かを生み出したり
何年かのちには当たり前になるような
革新的なことが起こります。
その「卯」が重なるのが
3月(卯月)でした。

地震、津波、戦後の焼け野原のような被災地をみるたびに
息をのんでしまいます。
でもやはり原発のことが気になります。
放射能が目に見えないからです。
この目に見えないものに何かしら
不安を抱くというのは
いつの頃にもあったことなのに
科学の力が進歩して
情報が豊かになっている今のほうが
「不安」に不安するように思えます。
そしてこの目に見えない不安への対処の仕方が
生活の仕方になるということが
これからの常識になっていくのではないかと
思っています。ー

今年初めの迦文さんの「暦の会」で
3月に一番きつい革新的なことが起こるから
よく注意してくださいと話されていました。
大変なことが起こりましたね。
でも生活の根本を見直すきっかけになりました。GINKO

2011-06-17

迦文(かもん)さんの話

くんくんさんから
四柱推命の「四」は四季のこと?と
コメントいただきました。
ありがとうございます。

迦文さんによると
ー四柱推命は生年月日がもとになるのですが
生まれた「年」「月」「日」「時間」
実はこの四つのことです。

でもどの人にも運勢のうつろいがあって
まるで四季の移ろいと同じであることを思えば
季節の「四」もあっていいかもですね。ー

その移ろいの中での
今年の状況
震災のことを含めて
次回に話していただきます(GINKO)


2011-06-15

迦文さんの話 (四柱推命についての話をつれづれます)

ー梅雨の時期、今日もはっきりしないお天気です。
その上に雨が降り続くといやですね。
でも、カラカラのお天気が続くと
いやな雨も恵みの雨。
そう、状況次第で受け取り方が違う。
そのことに気づくだけで
気持ちが一転するのに
案外このことが忘れ去られているのは
四季を敏感に感じて取り入れるということが
だんだん少なくなっているからでしょうか?

四柱推命がただの占いではなく
人が自然の生き物であるということを
気づかせる教えであること
人それぞれ自分だけの四季の景色を持ち
その景色に彩りを添える
10年ごとの「気」の流れがあること
それを上手に活かすのが
四柱推命の力をいただくことだと思います。ー

迦文さんは
大阪北浜伏見町の青山ビル1f
遊気Qで鑑定をしています(GINKO)
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