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2013-11-06

もうすぐ年の暮れ

なんだかあっと言う間に
また一年のおわりが近づいてきました

陰陽五行は
自然の流れー四季の移り変わりや
天変地異も含めた
目にみえない力に
阿る世界です

そして人も自然の一部
だから
不思議なほどに
四柱推命でその人の流れが読み解くことが
できています

でも人が作り出した人工物は
自然の一部とはなりえない
自然の流れに任せることは
できないので
人がその人工物の最後を
見届けないといけません

その最たるものが
原発ではないかと
思います

原発no!というまえに
原発に頼らずに暮らすことが
できないか
少しでも何かかえていくことが
できないか
と思います

そしてこのブログも終わりにしようと
おもいます

都会を離れないと
自然を感じていけないのかということが
代々大阪生まれ田舎がない私のこだわりでした

自然がいっぱいあるところで自然の話は
あたりまえではないか
都会でこそ
自然を忘れず暮らすことを
しかも人が都合よく解釈してしまった自然ではない
目にみえない
でも確実に
あらゆるところを取り巻いている
大きな自然の力を感じつづけて
これからもそうありたい

そして
やはり
このインターネットの電波の世界は
自然には溶け合わない
という結論になりました

しばらくするとまた
冬至がきます
はるか昔から
変わらぬ位置から太陽が昇って沈んでいきます
遷宮が終わって新しい年を迎える
伊勢神宮も春分秋分の日の出日の入りの線上に
あります

変わらずあるということの
力強さは自然の力だと感じます




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2013-09-23

彼岸

今日は秋分そして
彼岸の中日
彼岸の入り(20日)
彼岸明け(26日)のちょうど真ん中という意味です

霊が虫や蝶にのってくるとよくいわれますが
この時期はとくに
ご先祖様の誰それとか
最近亡くなった人とかを
思い浮かべて
殺生はしない

自由に飛ぶままに
しばし出会いを楽しむ
それが先祖供養にもなるということですね

お墓を持つ 持たない
どちらにしても
心の中で手を合わせる
そういう気持ちがあるか
それが一番大事と思います

2013-09-06

重陽の節句

もうすぐ九月の九日
重陽の節句
これは中国から伝わったもの

中国では奇数を陰陽の「陽」として
吉数としています。

一月一日 正月
三月三日 上巳
五月五日 端午
七月七日 七夕

そして九月九日
陽数として一番大きい数の「九」が重なる
すなわち陽が重なる極みとして
重陽となりました。

節句はもともと厄払いの意味が大きかったのですが
重陽では不老長寿の薬といわれる菊酒で
長寿を願いまた長寿を祝いました。
九月に敬老の日があるのと関係あるのでしょうか。

だんだんと空が高くなって
闇深くに移りゆく季節
月を見ながら菊酒などいかがですか。

2013-08-11

立秋もすぎて

毎日猛暑というのに暦では
はや秋になりました

北海道では稀なクロマグロが大漁とか
あちこちで今までにないことがおこっています

よく言われる地球温暖化のせいなのでしょうか
福島の原発汚染水も気になるところです

今年は「癸」-陰の水の年
水はどこにでも染み込んでいくので
どこからどこまでと境界がとれるのか
そんな危惧がおろかといわれるほど
日本の技術が進んでいることを
願わずにはいられない

そんな日々なのに
推命では秋の気
収穫、収蔵に向かって準備がはじまります
体も徐々に
「金」の気ー気管支、肺、皮膚に気を付けることを
意識しはじめます
まず、首は冷やさない
汗が冷えることがよくないのでこまめに拭く
あるいは首に何かをまくこと

話題がとびますが
最近とてもおもしろいと思ったこと
アートディレクターの佐藤可士和というひとが
手ぶらで外出、持ち物は携帯と財布(厳密にはカード)だけ
私は携帯は苦手だけど手ぶらが理想なので
思わずニンマリしてしまった

でもブータンの「ゴ」という民族服は凄い!
着物の打ち合わせのところが深くて
たいていの人が携帯と財布をいれているのだけれど
小型のノートパソコンも入れる人がいた

何か今までの概念からはなれて
というか
案外昔からあるもので気がついいていない
あるいは置き去りにしたものの中に
大切なものがあるような気がします

2013-07-17

祇園祭り

今日は祇園祭の山鉾巡行の日ですね。
宵山とともによく知られていますが
祭り自体は
七月一日の吉符入りから
二十九日の奉告祭まで約一か月間
つぎつぎと神事が行われます。

もともとは疫病退散の祈願のため
暑い夏対策に苦心していたのは
昔も今も変わらないということですね。

そういえば土用の丑(22日)ももうすぐです。
今年は八月三日が二の丑になっているので
二回あります。
さてさて鰻はもはや庶民の味とはいえなくなりましたが
平賀源内さんになりかわって
新しい夏バテ撃退を考えてもいいですね。
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